いろいろの棚


ノーベル賞受賞者にきく子どものなぜ?なに? 『ノーベル賞受賞者にきく子どものなぜ?なに?』 <☆☆☆☆>
著者: ベッティーナ・シュティ−ケル
訳者: 畔上 司
出版社: 主婦の友社  定価: 1,680円(税込)
「どうしてプリンは柔らかいのに、石は硬いの?」「政治って何?」「どうして貧しい人とお金持ちの人がいるの?」「空はどうして青いの?」「電話ってどうしてつながるの?」「人はどうして病気になるの?」などなどの質問にノーベル賞受賞者がやさしく回答してくれる。
「愛情って何」という質問へのダライ・ラマ十四世の回答が素晴らしい。
すべての漢字にルビが振ってあるので、子どもでも読める。
武士道 『武士道』(岩波文庫) <☆☆>
著者: 新渡戸 稲造
訳者: 矢内原 忠雄
出版社: 岩波書店  定価: 420円(税込)
明治時代に世界各国語に翻訳された名著。原書は英語。
各出版社から翻訳が出ており、本屋さんのビジネス本コーナーにかなりの確率で置いてある。岩波文庫版は格調高い文語体なので読みにくいかもしれない。読みやすい版を選べばいいと思う。
ライオンと魔女 『ライオンと魔女』(ナルニア国ものがたり 1) <☆☆☆>
著者: C・S・ルイス
訳者: 瀬田 貞二
出版社: 岩波書店  定価: 1,733円(税込)
近頃『指輪物語』が話題になったが、こちらもイギリス・ファンタジーの古典中の古典。
翻訳がやさしく、一度見たら忘れられない挿絵もすばらしい。
「ナルニア国ものがたり」として全7巻ある。
とんでもねえ野郎 『とんでもねえ野郎』(ちくま文庫) <☆☆☆☆☆>
著者: 杉浦 日向子
出版社: 筑摩書房  定価: 546円(税込)
江戸を舞台にした漫画。
とにかく笑える。

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